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スペインワインQ&A
「ボルドーに似た味わいのワインがあると聞いたけど?」「CAVA(カバ)について教えて!」など、スペインワインに関する疑問質問は「神戸シマヤ」にお任せください!以下に代表的な質問内容をまとめましたのでご参考ください!
- スペインワインは樽香が強く、重たいものばかりでは?
- いいえ、そうでないものもあります。
一般的に「スペインワインは鈍醇で古臭い」と思われてきましたが、最近では樽香を感じさせないエレガントな飲み口のスペインワインも多く生産されています。
そもそもスペインワインの樽香が強かった要因は、昔ながらの格付け方法にありました。しかし近年、優秀な生産者たちが「ユーザーが本当に望む味を生み出そう!」と革新的なワイン造りに乗り出し、従来からある格付けがあまり意味をなさなくなりました(詳細は「スペインワインを選ぶにあたって」を参照)。
「神戸シマヤ」では、店主自らがいろいろと飲み比べたうえで納得した、選りすぐりのスペインワインを取り揃えています。「スペインワイン」より、そのラインアップをぜひご覧ください。
- スペインワインは産地ごとに味がかなり違いますか?
- はい、違います。詳しくは「スペインワインの生産地」をご覧ください。ちなみに数ある産地の中でも、「神戸シマヤ」が特におすすめするのはナバーラ、ラマンチャのほか、今注目のリベラ・デル・デュエロ、トロなど。いずれも、ボリュームのある果実味の効いた味わいで、スペインワインの醍醐味に触れることができるはずです。
- ラベルにある「CRIANZA」や「RESERVA」はどういう意味ですか?
- 熟成の度合いを示す言葉です。「CRIANZA」はクリアンサと読み、ビンと樽で2年間寝かせたものです。そのうち6カ月は小樽で熟成させるのが一般的です。同じく「RESERVA(レゼルバ)」は3年間のうち1年間、小樽で寝かせたもの。「スペインワインを選ぶにあたって」で詳しくご紹介しています。
ただし、先にも述べた通り、ここ数年、スペインワインの格付けは昔ほど重要視されなくなっています。あくまでワインを選ぶ際の目安のひとつとしてとらえましょう。
ワインに関する最新情報のことなら、「神戸シマヤ」へお気軽にお問い合わせください!経験と知識をもとに、お客様にピッタリの1本をアドバイスします。
- ボルドーに似た味わいのスペインワインがあるって本当ですか?
- はい、本当です。
スペインはピレネー山脈を挟んでフランスと接する国。そのため、スペインワインにはどこかフランスワインに似通った味わいがあるのでしょう。中には、熟成されたボルドーの高級ワインに似た味わいのものもあります。
しかも、お手ごろな価格ながら優れた品質のものがそろっているのが、スペインワインの大きな魅力。デイリーワインに最適です!
- カバって何ですか?
- スペインを代表する発泡酒、いわゆるスパークリングワインと呼ばれるものです。洞窟(CAVA)で熟成させることから、その名が付いたとか。スペインのペネデスがカバの有名な産地として知られています。
ちなみにスパークリングワインと似たような味わいながらも、手ごろな価格が魅力のカバ。「神戸シマヤ」では、安価ながらも他国のスパークリングワインに決してひけをとらない、高品質のカバを取り揃えています。「CAVA!スパークリングワイン」より、その品揃えをご覧ください!
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