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世界一甘い!ワイン
- 〜全欧州貴腐ワイン生産者を震撼させたデザートワイン〜
- アニャーダ ペドロヒメネス 2003er
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- ワインの色からしてただ者ではない。2003年は驚異的な糖度になっていました。ハニースイートOh No!!ハチミツより数段甘いのです!トロッケンベーレンアウスレーゼをはるかに超える驚愕の甘口!2002年の残糖430g/Lを大幅に超えています!


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驚く程甘く、間違いなく世界一安くて美味しいデザートワインとしていまや、ヨーロッパで「その驚異的に高いコストパフォーマンスにより、全欧州貴腐ワイン生産者を驚愕させるだろう」とまで言わしめた逸品の甘口ワインです。
その甘さたるや、なんと430g/Lを超えています。
ハーフボトルで3万5千円はするch.ディケム2001年(パーカーポイント100点)が残糖は150g/Lですから、約3倍の残糖なんです。しかも大事な酸度はほぼ同じ。貴腐菌が糖度を凝縮させるか、ソレオと呼ぶ天日干しで水分をとばし
アニャーダは当店の大人気の「ソレラ1927」と同じ葡萄品種であるペドロヒメネスを使用していますが、シェリー伝統のソレラシステムによる熟成や、醗酵終了時のブランデー添加をしないスティルワインです。
見るからに濃厚で、栗色がかった黄金色のワインは、ボトルからまるでハチミツが落ちるようにグラスに落ちて行きます。その栗色がかった黄金色のワインからは、高級アプリコットジャムやマーマレード、さらにパッションフルーツやドライレーズンがギュッーと押し込められたかのような、なんとも甘い甘い香りがするではありませんか。そのとてつもなく濃密で圧倒的なまでのトロトロの味に、はたしてアニャーダに対抗出来る甘口ワインが世界にどれほどあるだろうか?それはボトリスシシネリア菌が造る偉大な貴腐ワインであってもどうだろう…と思わせるほど素晴しく濃密な甘さなのです。
フランス貴腐ワイン生産者がEC規格の補糖を、アルコール醗酵ではなく、素朴な天日干しでこれほどの糖度と豊かなニュアンスが出せると誰が想像できたでしょうか。もちろん、甘味付けのため目一杯砂糖を添加しても、その使用が議論される「クリオエクストラクション冷凍人工凍結濃縮」などとは一切無縁です。
アニャーダの飛び抜けて素晴しいコストパフォーマンスの前では「貴腐」という名だけで高価な値段が付く甘口ワインはもう売れなくなってしまう…と、我々ワイン業者をも心配させるほど“スゴイ”の一言に尽きる甘口ワインです。
アニャーダは果物をたっぷり使ったタルトやフルーツケーキ、カステラなどと実によく合います。甘いものは、より豊かに甘さを楽しむのが真のデザートの楽しみ方。「これ、甘味が控えめでいいですね」なんて言うぐらいなら食べない方がよいと思いませんか?ソムリエの田崎真也さんも同じことを言っていました。
アニャーダは残糖の多さから開栓後の味の変化がほとんどありません。お友達をもてなすときや、ホームパーティーまでとっておくのもアリですよ。 |
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| 商品番号 116250 |
| アニャーダ ペドロヒメネス 2003er |
価格 2,100円(税込・送料別)
売り切れました。再入荷予定あります。 |
| ■ 内容量(ml) |
375ml |
| ■ タイプ |
デザートワイン |
| ■ 年代 |
2004 |
| ■ 生産国 |
スペイン |
| ■ 造り手 |
アルベアール |
| ■ 地域 |
モンティージャ・モレス |
| ■ アルコール度 |
17 |

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