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ドイツワイン(赤)
- 〜引き締った酸味と同化したきめ細かいタンニンに、思わず乾杯!〜
- キュヴェ JR ロートヴァイン
- 価格 6,000円(税込・送料別)
- 目を見張るほど品質が向上している葡萄品種「シュペートブルクンダー」を使い、本場ブルゴーニュの未熟な生産者では太刀打ちできないほど高品質な味に仕上げた1本。
ドイツ生産者の赤への強い思いがひしひしと伝わってくるはず!
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辛口ワインの宝庫、フランケン地域の精鋭醸造家の集団である「TRIAS(テリアス)」の重要なメンバー、ヨハン・ルック氏が造る、頑健なまでの赤ワインをご紹介します。 とてもドライ。色も深いガーネット。はたしてピノ・ノアールでこれほど深い色がでるか。グラスに注がれたワインは暗く、濃い色あい。古いワインリストを引っぱりだし、このワインを捜すと、ありました!おぉ懐かしい!ミレニアムに湧いた2000年から輸入されていました。 実は、先日このワインを造ったご本人が来日していたので聞けばよかったのですが、スクリューキャップの話しで盛り上がってしまいました。 さて今回、醸造所オーナーの解説で飲んだワインは2001年ものとすでに6年経過しているのにとてもフレッシュで、イキイキした酸がまだまだ熟成の可能性を見せつけていました。全体にグロゼイユやフランボアーズの香りがあり、豊かな酸味により、とてもしっかりとした辛口に仕上がっています。 ピノ・ノアールはドイツで中世のころから盛んに栽培されており、ドイツ名はシュペートブルクンダー。ブルゴーニュの完熟の遅い葡萄、を意味します。 まさにこのワインも、ドイツ生産者の赤への強い思いを見せつけるようなワインです。引き締った酸味と同化したきめ細かいタンニン、ほとんど光も透さない色の濃さは、ドイツ、フランケンのヨハン・ルック氏しか造り出すことの出来ない赤ワインです。 |
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