HOME > ドイツワイン(赤) > Dr.ビュルクリンヴォルフ ド ルンフェルダー
ドイツワイン(赤)
- 〜名実ともに最高と名高い醸造所からお届けする凄旨ワイン!〜
- Dr.ビュルクリンヴォルフ ド ルンフェルダー
- 価格 3,000円(税込・送料別)
- 驚いて下さい!この色の濃さ、びっしり詰まった豊かなニュアンス。
名実ともに最高と評価されている醸造所から届いた凄旨ワインがコレ!赤ワインのイメージを払拭するエレガントかつフィネスな味わいは、今すぐコレクションすべきです!
![]() ![]() |
驚いて下さい!この色の濃さ、びっしり詰まった豊かなニュアンス。当店が絶対の信頼を置いているインポーター様のワイン展示会で、この赤ワイン出合ったのが99年の秋。当時、ドイツ赤ワインといえば、色が薄くロゼと間違えるような赤ワインがほとんどでした。そんな中、ファルツ地域の名門中の名門、ビュルクリンヴォルフの赤ワインを飲んで、いいえ、飲む前からわが目を疑ったのが、このとんでもなく濃く深いガーネット色をした赤ワインでした。 当時、ドイツワインには珍しかったボルドー型ボトルから注がれたワインは、フランスのブルゴーニューどころかボルドー、スペインワインさえ彷佛させるダークチェリー色の濃い色合い。その味わいたるや、グラスの向こうが見えないくらい濃い色。特級ブルゴーニュー以上のきめ細いタンニンと優雅で繊細な酸味。上出来のボルドーワインを思わせるカシスの香りと黒胡椒の風味は、カベルネソーヴィニヨンさえイメージさせる味わいなんです。しかも甘い要素は微塵も感じさせず、ひきしまった酸が見事! その後、オーナーで今も貴族の称号をもつフォン・グラッエン氏とお会いしたときに、「ラベルの表示ドルンフェルダー種とさらに別の品種、それはカベルネが使われているのですか?」とお聞きすると、オーナーのフォン・グラッエン氏が片目をつぶって見せた姿が思い出されます。氏いわく、表示できないくらい微妙に使うと絶妙のスパイスなんだとか。もう10年近く前のことです。 今回ご紹介したDr.ビュルクリンヴォルフは、新時代のワイン造りを目指し、色の濃い赤ワイン用葡萄品種ドルンフェルダー種、ブルゴーニュー以外では成功例も少ないピノ・ノアール(シュペート このワインを輸入しているインポーターさんは国内にわずか1社だけ。しかもすぐに売り切れてしまうため、確保するのがせいいっぱい…。しかもしかも、今回のユーロ高騰にもかかわらず、前年度と同じ価格でのご紹介になりますので、これは非常にお買得!この機会をお見逃しなく! |
![]() |
|
||||||||||||||||||||










