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CAVA!スパークリングワイン
- 〜シャンパーニュが田舎臭く思えるほど!?厳しい栽培条件が生んだ格別な味!〜
- トレブランカ ブルート
- 価格 1,980円(税込・送料別)
- シャンパーニュといえどもあなどれないトレブランカの品格!
傑出の味は栽培困難な品種パレリャーダ種を40%も使っているから。カバといえども、この品格でこの葡萄でこの価格は安い!
ユーロの高騰で良いワインが値上がり続き…。値上がる前にぜひ!
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全生産量の80%が大手2社のグループで生産されるCAVA(カバ)。この2グループで年間2億本を生産。次いでクリスタリーノなどのアルコグループが600万本。「カバが安い」という一番の理由は、これら大手グループの体力勝負による負の功績でしょうか。日本でビールより、第三のビールが安価でよく売れ、手に入りやすいのと同じです。 そんな大手のカバ生産者の思想と真反対の考えを持つ限られた生産者、それが今回ご紹介するヴィニャ・トレブランカのCAVA(カバ)です。 そんな、特別なエリアで造られたトレブランカ・ブルートの香りはというと、新鮮なデリシャスリンゴや白い花の香り。飲む前からこのカバがエレガントであることを証明しています。2年にもおよぶ瓶内熟成が細やかな泡を生み、シャンパンストッパーで密閉すれば、3日に分けて飲んでも十分な炭酸を残します。パレリャーダがもたらす豊かな酸は、時間とともにワインに厚みをもたせ、ますます美味に…。開栓のたびに、思わず感激してしまいます。 カバのレコルタン・マニピュラン、つまりドメーヌ・カバはスペインに50社もありません。通常カバの紹介ではパレリャーダは3番目に書いてあります。しかしおまけの品種じゃありません。一番大事な品種です。極めて栽培困難な品種だったので、並のカバでは使えないのが難点。気を許せば、あっという間に酸が消失してしまうので、標高の高い特別な高地でしか完璧に栽培することができません。この特別な品種パレリャーダを、なんと40%も使用したスペシャルCAVAが「ヴィーニャ・トレブランカ」です。 ヴィーニャ・トレブランカはパレリャーダ種の繊細な酸と、マカベオのフルーティーな香りでカバの弱点ともいえる、没個性的なのっぺりした酸と味に敢然に決別しています。かといって、並のシャンパーニュのギスギスした酸と古めかしい味ともまるで異なります。 |
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