ワインショップと一人旅
年始に、今年はやりたいことやる!と書きましたが
さっそくやってきました。
ふらっと東京一人旅♪
泊まりなしの、弾丸ツアー的な。
今日書かなかったら多分もう書かないから…書いとこ。
金曜の仕事終わり、そのまま夜行バスで東京へ。
その日夕方ぐらいから頭痛がしてて、これはやばい…と思ってましたが
でも東京着く頃には元気なってました。良かった。
バスで寝れて良かった。
まだまだ周りは暗い早朝、ぺぃっと新宿で降ろされる。
さて、どっちが新宿駅やろー。
分からないので、とりあえず皆さんに付いていき、
無事新宿駅へ。
バスのプランにつけていたお風呂へ向かいます。
徒歩。てくてく。
迷うことなんて想定内だぜ!←
ということで、地図を見ながらさまよう。
それもまた楽しいですね。一人旅の醍醐味。
お風呂自体はすっごく気持ちよかったです。
露天風呂とかあったり。
のーんびり。
さっぱり。
さぁ、夜も明けてきたし、行動開始!
山手線で渋谷へ向かいます。
なんか、電車の発車音がメルヘンでした♪
恵比寿の駅着いた時、エビスビール?の音楽が流れてて衝撃でした(笑)
今回の旅の目的そのいち。
横浜に引っ越した友達に会う。
前職の時の同期でもあり、高校のクラスメイトでもありました。
お互い色々あって、どうしても直接喋りたい事がいっぱいで、
それも今回の旅の大きな要因でした。
なんか東京で会ってるのがへんな感じ。
やのに食べるのは京風スパゲティー(笑)
続いて目的そのに。
渋谷のお隣、表参道へ。
いやー、表参道、青山の当たりって…お洒落だわ。
ふらっと路地に入ったところにあるお店、
どれもこれも素敵でした。
でもそれを見てる時間はない!
観光や買い物は次の機会に。
それで本題はこっち。
多分私のお酒好きは皆さんご存じだと思いますが…
お酒、買いに来ました☆笑
学生の頃に飲んだお酒が美味しくて、調べたところ
その直営店が表参道にあるとのこと。
東京行くなら、ぜひ立ち寄りたい!
と思い、
ふらっと行ってきました。
こじんまりしたお店に入ると、アンティークな机の前に
おじさまが一人。
あ、ワインショップです。買ったのはワインじゃないけど。
快く迎えて頂き、色んなお酒を試飲させてくれ、
たくさんお話ししました。
いやぁ、美味しいお酒を前にすると財布の紐が緩む緩む(笑)
桃のリキュール、
木イチゴのリキュール、
あとブランデーと生クリームの入ったリキュール。
滋賀からきたことに驚いてらっしゃった。
結構たくさん買ったので、
「うーん、せっかくだしできるだけ安くしてあげたいなぁ」と。
なんと送料分は要らないとのこと。
甘えちゃいました♪ありがとう。
そのおじさまに、次の目的地を伝えると、
そこまでの地図を書いて下さいました。
なのですが、めっちゃてきとー(笑)
でもその心遣いが嬉しかったので、それを頼りに出発しました。
案の定、迷いました(笑)
でもたどり着けました♪
素敵な出会いでした☆また行こう。
目的そのさん。
一応これがメインです。
大好きな藤井宏樹先生が振る、演奏会。
うちの正指揮者が乗るということで♪
そしてまさかの本城先生と遭遇。
歩き回ってたので、やっぱり途中眠気にも襲われたりしましたが…
めっちゃ鳥肌立ちました。
身内の演奏会は置いておくとして、
これだけ鳥肌立った演奏会は初めてかもしれない。
多少無茶してでも、東京来て良かった。
そう思える演奏会でした。
演奏会後は軽く飲み、そのまま電車で品川へ。
ちょっとぎりぎりで焦りましたが、無事最終ののぞみに乗り込み。
気持ちよく帰途に着きました。
直前に東京ばななと、ごまたまごも購入し。
いや、これ自分が食べたかっただけ(笑)
大満足の一人旅でした。
やりたかったこと全部出来たし。
充電完了、って感じです。
また行きたいなぁ、一人旅〜☆
ローマとワインショップ。
ローマ3日目はいよいよバチカン博物館へ。
この日もやはり6時半起きして向かう。
早く向かったにもかかわらず、博物館の外には
長い行列が。
ようやく入ったバチカン博物館。
美術あんまり詳しくないけど、そんな私でもわかる見所は
ミケランジェロの最後の審判とアダムの創造。
しかし、相当広いバチカン博物館、
さらっとまわったとしても3時間、じっくりまわると半日という広さ。
くまなくじっくりまわったので相当疲れて、
お昼、sanarinとビッグサイズのピザたいらげた後は
ちょっと博物館内の人間観察&日本の懐メロ熱唱タイムで
心を癒す。やたら博物館でいちゃいちゃしまくる若いカップルを
観察し、自分達で勝手な解釈で日本語に葺き替えるという
アホなことを楽しんだりしてしばし休憩した後、
いよいよ最後の審判のあるシスティーナ礼拝堂へ。
いやいや、見る前はもう初デートのようなどきどき感で、
見たときはついに見れた。。って感じで感動した。
しばし、その場で鑑賞し、
その場を後にし、残りのアダムの創造、デルフィの巫女の絵
を求めさらに歩く。
しかし、歩いても歩いてもみつからない。
そうこうしてる間に出口に来てしまう。
警備のおにいさんに場所をきいてみると、
どうやらすでにとおりすぎてしまってたらしい。。
しかも最後の審判と同じ場所にあったらしい。
まさかの天井画だったらしく、最後の審判のみに釘付けだったので、
天井画にはまったく気がつかなかった。。
しかし、芸術の心得があまりないせいか、
いまだに美術館のまわりかたには戸惑う。。
そのせいか、全部まわったあとには相当疲れていた。
その後にはバチカンのサンピエトロ大聖堂の屋上に上り、
ローマの街を一望する。途中までエレベーターで上ったものの、
その後の階段が相当長く、かなり疲れたけど、
その甲斐あって景色は絶景で感動だった。
その後はまたうちの職場のマリオットで社割を使って宿泊。
しかし、このホテルはきれいでよかったのだけど、
中心部から相当遠かったのが若干の盲点だった。
sanarinとローマ最後の夜ということで、
ちょっと贅沢な気分で顔パックをして、ワインショップで調達したワインで乾杯。
その様子を写真に撮ったら相当おかしい映像になってたけど。。
ローマでずっと早起きで一日中歩き回ってたので、
翌日のローマ最終日はちょっとゆったり過ごそう、ということで
朝もいつもより遅くまで寝てたのだけど、朝に突然
スタッフがノックもせずに部屋に侵入してくる。
後に聞いてみたらミニバーのチェックだったとのことだけど、
ノックもせずに客室に入ってくるとはいただけない。
しかし、ホステルも同室の友達ができたりするのはいいけど、
やっぱりホテルの自分だけの空間でゆったりできるのは素敵だ。
リラックス度がまったく違う。
ローマ最後のランチはちょっと豪華に
ガイドブックでチェックした駅からも近いレストランへ。
ボリュームたっぶりのメニュー&二人でボトルのワイン。
昼真っからほろ酔い。その後、日本へ帰るsanarinと駅でお別れ、
私はそこから電車で次の到着地、フィレンツェへ向かうのでした。
ワインショップと産地巡り
美濃焼き産地の多治見を訪れました。
ワインショップ巡りもしました。
岐阜大コーラスの演奏会が岐阜羽島であり、そのついで…
去年も同じ道行しました。
名神の羽島を通り過ぎ遠くなりますが、かみさんは何か目的があるようです
雨のせいか出掛けるも少なく高速もスムーズ
さぁ〜久しぶりの美濃焼き巡り
多治見オリベストリートの駐車場にを停め散策します。
まずは、いつもの"井筒"で下見。ここは結構いいもの置いてるので私の定番です。
佐藤和次さんの蟹紋皿、浜田純理さんの黄瀬戸、灰釉の湯呑み、玉置保夫さんのカップ、小鉢などをこれまでに買ってます。
以前、ちょうど社長が来て全品半額とのお言葉あり、目の色変わったことがあります
作家さんのお値段も昨年より1ランクアップしてました。
かみさんは手頃なサイズの平皿が欲しいらしく中皿ばかり物色
帯に短し襷に長し、で見つからず次の店へ。
ここは卸しの店ですが小売もされていて店主が色々教えてくれます。値も安い。小売価格の半額近く
またもや、黄瀬戸、鼠志野をかみさん物色
皿系を多く置いてるので気に入った鼠志野の角皿あり購入。
私は紫志野のぐい呑みが珍しく気に入ったが高く手がでません
中々紫はないです
時間を気にして今度は場所を変え市之倉へ
ここには国宝の安藤日出武さんの仙太郎窯があり、幾度か訪れてます。
かみさんはここに行きたかった模様。
多治見から15分
しか〜し、お休みでした。無情なClosedの看板
気を取り直して、近くの玉山窯へ
玉置保夫さんの窯です。
展示室には所狭しと器が並んでいますが誰もいない。明かりもついていません。
勝手に明かりをつけ、母屋に行き何とか 呼び出しました。
かみさんも家にある見慣れた器がたくさん種類があり感動
織部、鼠志野、黄瀬戸 との中から
ワイングラス(ビール用に)と中皿をゲット
ここの黒織部は繊細なデザインが人気と思います。
皿は私が購入。以前、どこかの店で見た時よりはるかに安くやはり窯元と、奮発 使うのはかみさんですが…
ワインの歌
ワイン
葡萄からなる
魅惑の飲み物
その特性は
テロワールからなり
そこに人が介在し
さらに深みと魅力を増してゆく
そこに流れた時間もまた
ボトルの中で静かに時を経てゆく液体に
成長をもたらす
記念日には大切な人のヴィンテージを楽しまれる方も多い
その人と同じ長さの時間を過ごしたその一本は
どんなことを語りかけてくるのでしょうか…?
自分と同じ月日を過ごしたワインと向かい合うとき
何を感ずるのでしょうか?
何を飲むか
誰と飲むのか
どんなシチュエーションで飲むのか
それもまた
ワインの印象に大きく作用する
静かに目を閉じて
ワインの声を聴く
それぞれの心の中に
届く言葉は違うだろう
出会えて
嬉しい
ありがとう
そんな気持ちで飲み下ろす
奥様の誕生日のテーブル
以前お預かりしていた
奥様のバースデーヴィンテージの
Chマルゴー
ギャルソンもその抜栓をさせていただくことに
喜びを感謝の気持ちを抱く
その時間までの温度管理をし
抜栓のタイミングを計る
その方にいかに喜んでいただけるか
その笑顔のために
流れる時間は
なんと素敵で優しいものなのだろう
マルゴーはヴィンテージごと
表情が全く違うと言われる
微笑むものもあれば
ちょっと押し黙るもの
やんちゃにはじけているもの
思うより早く年を重ねた風情のもの
抜栓からの時間の経過の中でも
大きく変化して
ゆっくりと向かい合わないと
そのものの実質にたどり着けない感がある
大切な誕生日のお席
ゆっくり時間をかけて
ワインと食事と語らいとを楽しむお二人
ご一緒させていただけたこと
ありがとうございます
シェフもそのワインとのマリアージュを考え
料理を
大筋を考えて
あとはその時のアドリブ
どちらのソースがいいのか
どのくらいの塩梅のほうがいいのか
グラスにおすそ分けいただいたワインを
口に含みながら決めてゆく
ご主人様の想いのこもったテーブル
終始笑い声が響き
笑顔が咲いていた
HappyBirthday♪
おめでとうございます
ますますたくさんのうれしいがやってきて
たくさんの笑顔が咲く年になりますように
ありがとうございました
感謝です
もう一つの誕生日は
御嬢さんのお祝い
お婿さんと御嬢さん
そうお見受けしたのですが
どうやらお嫁ちゃんのようです
仲が良くって
お母様お父さまと沢山語らっているのは
彼女でしたので
てっきりそう言った親子関係かと
勘違いした私
失礼しました^^
遠くから嫁いできて
こうして皆さんに愛されて
幸せに暮らすこと
彼女のご両親様にとって
何よりうれしいことですね
逆に自分の子供が離れて暮らしていたら
こうあってほしいと願いますものね
互いに想い合うこと
それはどこかできっとつながって
その人にもきっと届く
HappyBirthday♪
おめでとう♪おめでとう♪
この街でいっぱい幸せになっていってください
あなたの愛したその人と
あなたを愛してくれる皆様と
それがあなたを愛しているご両親様への何よりの親孝行です
今夜はここディモアで
大切な時間を過ごしてくださって
本当にありがとうございました
感謝です
今年初のワイン会
皆様と
たくさんの語らいの時間を過ごしました
持ち込んで下さった
2年がかりの生ハムは
そこに関わった彼の技で
見事なまでに旨味を感じさせてくれました
ありがとうございます
語らいは尽きることなく
セコムさんからの電話でお開きに
いつもありがとうございます
今年も
たくさんの
良き出会い(ワインであり 人であり 料理であり)の中で
素敵な時間を過ごしましょう
感謝です。
またワインショップでワインを買いたいです。
たくさんのワイン
去年の秋。職場の方々と飲みに行った。
久々の飲み会でビールを飲みまくり
何かを食べまくり非常に楽しかった。
しかし、そのあと非常に大変だった。
とある方が頼んだワイン。
なぜか清水の前に置かれてるグラス。
それに入れられるワイン。
それを勧められ「どうも。」といい
なぜか笑顔で飲む清水。
このワインものすごい飲みやすい!
どんどん入れられるワイン。
どんどん飲むワイン。
それを繰り返し5杯ぐらい飲んだ。
さて帰ろうかというときに
おかしい…。ふらふら…。
左右に揺れながら歩き
JRの電車内では一人だけ
左右に揺れていてみんな注視。
帰宅後はなにもせずに布団に突っ込んだ。
ワインとビールにやられた。
次の日なんとか仕事をこなせた。
後日。
誘ってくれてワインを勧めた方に
お礼とひとこと。
今度飲み会行く時はワインのない店に…。と
それ以来清水は飲み会に誘われていない。
お酒の飲み過ぎと余計なひと言に注意しましょう。